その日、眠りから目覚めて迎えた朝は寒かった・・・
シノハラさんは思った・・・ラーメン食べたい・・・
シノハラさんは走る・・・11号線を東へと・・・
うん、最初高知は須崎に行って、
あっつあつの鍋焼きラーメンがいっかなーなんて思ってたんすけど、
この季節、あの辺の早朝の峠道は路面がちょっと怖い・・・
なれば香川に行ってオロチョンラーメン食べるべし、
お腹に余裕があればうどん屋もハシゴできるわいと、
「からしやクラシック」行ってきました。

オロチョンラーメン。
ホルモンと油の甘さに、この振りかけられた赤い唐辛子の辛さが相まって相変わらずうまい。
ランチタイムのサービスライスもこのご時世嬉しい。
食後は体がポカポカして、これからの季節バッチグーですな。バッチグー・・・
さて、四国の大動脈に列せられる11号線にある鳥坂峠のてっぺん名物

「鳥坂まんじゅう」
県外に持ち出す事が難しい事この上ないこのまんじゅう。
昔ながらの製造であろうこのまんじゅうは二〜三時間もすれば硬くなり始め、
県外への土産にするには非常に難しい代物。
しかしその出来立てホカホカのまんじゅうの美味さは絶品。
これ系のまんじゅうで他に美味しいのは高知の「野根まんじゅう」かなぁ・・・

出来立ての湯気が立ち昇っているお饅頭を団扇で扇いでいる中から包んでくれた。
出来立てが果報の代物に、今までもそうであり、これからもそうであろう、
どうしても駐車場でのつまみ食いが止まらない・・・
五個つまみ食いしたので、お腹にうどんが入る隙間が無くなってしまった・・・
20代の頃のような無限の胃腸が欲しい。
なお、この鳥坂まんじゅうですが、多少硬くなってしまっても、
少し水でぬらしてラップしてレンジで温めると多少復活するので、
そこは是非皆さんには覚えておいて欲しい。
まぁ、それでもお土産としては・・・愛媛県松山市辺りまでが限界だろうなぁ・・・
でも美味いんだぁ、ここのお饅頭。皆様も近くまでお越しの際は是非。

愛媛への帰路、色付く山の紅葉を眺めながら
オロチョンラーメンに振りかけられた赤い唐辛子を思い出していました。
そんなまったく色気のない、食い気ばかりの自分自身に呆れてしまいますね。タハハ
しかしアレですな、今年もう一回くらいうどんを食べに讃岐再訪したいですな。
どっか行った事のないお店行ってみたいです。
posted by ジローシノハラ at 22:25|
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日記