2017年05月24日

またね、ひとつの時代がね、幕を下ろしてゆくのかなと

ロジャー・ムーアがお亡くなりになったそうで、
幼少時よく洋画・TVドラマ再放送を観て育った自身といたしましては、
なんともね、寂しい限りであります。
いつの間にか、ペッパー保安官もお亡くなりになっていたんですね。
にんともかんとも寂しいですなぁ。

ロジャー・ムーアと言えば、その代表はやはり「007」で
007と言えばショーン・コネリーが初代で、
こちらは本当にハードボイルドでクールな、
笑顔も何処か陰のある、かっこいい印象が強いですが、
ロジャー・ムーアは加えて茶目っ気もある感じで、
自身の世代的にも一番「007」のイメージを形作った俳優でしたね。
今のボンドになるまでは、
ずーっとロジャー・ムーアのイメージを引っ張ってきた感じでしょうか、
今のボンドはまたショーン・コネリーに回帰した感じですよね。

昔好きだった映画「オースティン・パワーズ」も、
ロジャー・ムーアのイメージも引っ張って茶化している感じでしたかね。

思えばあの頃の映画のサントラとかも、
自身の音楽の骨子を形作るひとつとして
影響をうけたりしているのかなとか、
そんな事を考えています。

いやー、それにしても映画って、本当にいいものですよね、
それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら
posted by ジローシノハラ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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