2018年06月16日

これは遊びではない

繰返す、これは遊びではない、立派なお仕事です。

先日、某社長さん(肩書きw!)とお電話でお話していた中で
「丸亀城見学したい」と言っておりまして、
成程、丸亀良いよな・・・骨付鳥を本店で・・・シメシメ・・・
と、丸亀までの移動時間や滞在時間を計るために。
あくまでも現地調査(重要)の為に。
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行ってきますた、丸亀。
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讃岐うどん店「綿谷」
なんてか、讃岐うどんの店ったら製麺所に客が直接押しかけて、
「食わせんしゃい」なんてのが始まりな店が多い中、
ここは「町の食堂」→「給食会社」→「社員食堂」と成長していく中で、
「吾らのうどん美味し、社員以外にも振舞うべし」と
うどんのお店を出したのが由緒らしいです、おもしろい。
「肉ぶっかけ」が評判をとっているお店です。
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まぁ、シノハラさん基本的に「ぶっかけ」系はあまり食指が出ない方ですが、
ここのぶっかけ・・・だけでなく、きっとかけうどんもそうなのでしょうけれど、


出汁が今まで食べたうどんのどれとも違う!そして美味い!!


ちょっとびっくりした。
正直、もう讃岐うどんに驚く事は無いと思っていた。
味よし、そしてボリュームよし、どちらかといえば若者向けの
ガチムチぶるんぶるんの極太麺が出汁によく合って美味しかったです。
・・・なんかさー、
またこういう例えみたいなの言うと顰蹙買うとも思うのですがね、
ここの麺を啜っている最中「???何だこの麺の啜り心地は!?!?」
ってずーっと考えていて、気付いたのは
「あ、にょしょうのちぶさだコレ」って・・・
だってそんな感じなんだもん!素直な感想だもん!
こいつぁクセになるぜー
塩と小麦でこんなん錬成出来る讃州人ヘンタイかよ・・・(褒め言葉
・・・そんな事を思いました。
まぁ、そんなシノハラさんの感想など気にせず、
皆さんも機会があれば是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
肉ぶっかけ美味しかったしボリウム満点で良かったですよ。
次は絶対かけうどん食べるんだー。

で「綿谷」さんからすぐ近くの丸亀の港にある「太助燈籠」でかくてかっこいい。
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公共事業大事ですね。
この日のシノハラさんの如く適切かつ綿密なる調査と取材による公共事業
それは文明、社会、明るい未来、
それはパン、ビール、お肉、ピラミッドであります。
かつて、大阪あたりから皆さん船に乗ってここまで来て、
ちょっとお金持ちな人は
「籠に乗って金比羅さんまで連れてってもらおうかねぇ」なんつったり、
馬に乗っけてもらってぽっくりぽっくり金比羅さんまで行く人も居たでしょうし、
はたまた何か菓子でもつまみつつ、
周りの景色を見ながら俳句を詠み々テクテク行く人も居たり、
「アー今日はもう疲れたから今日はこの港で宿でもとろうかね」なんて人達が
この燈籠の下で行ったり来たりうどん手繰ったりして賑わっていたんでしょね。
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この造形よ、他にこんなの見たこと無いのですけれど、
やっぱあれか、京極家のお膝元だから婆娑羅か、バサラデザインってやつか。
松平家のお膝元はあんまこんなデザイン無い、
わりと直線的で簡素で左右対称的だったりする。
こういったものも土地ごとに見比べたりするのも面白いですよね。

ほかに、ここ丸亀の港から「塩飽本島」への船も出ていたりするのですが、
シノハラさんの生物学上四人居る曾祖母のうち
一人がその「塩飽」の島出身だったりします。
シノハラさんにもうどん県の血がほんの少し流れているんですね!
当時曽祖父が惚れに惚れて、最初周りは反対していたらしいですけれど、
ソレを押し切って結婚したらしいですよ、やーんドラマチック!
その二人の間に産まれた子供達はそれぞれ立派に生き抜いた模様、
そんな中、放蕩三昧で行方知れずも一人居たりするので人生って面白い。
まぁ、そこの家(曾祖母の出里)とは血縁的にも距離的にも遠すぎて
親戚付き合いとかは全然ありませんけれども。
今回はパスですが、いつか訪問してみたいと思っています。


次回に続きます
posted by ジローシノハラ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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