2023年01月20日

不貞寝をしていても腹は減る

生きる、これだけの事がままならぬ。
なので以前、道の駅「風早の郷 風和里」で見かけて買ってみた以下を食す事とす。
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感想として「再現度高し。」
伊予松山城下の戦後復興から、
高度経済成長期を共に歩んだ生粋の松山っ子の母もこれにはニッコリ。
鰹、醤油の向こう側に、ちゃんとニボシの風味も感じて美味し。
これに砂糖をひと匙加えると「アサヒ」風の出汁の鍋焼きが出来上がると言った寸法(パッケージの裏にもお好みで砂糖を加える旨記載あり)。
裏面記載通りに作れば、麺に若干のコシを感じる現代風に寄せた感じ。
母曰く「もっとくたくたに麺を茹でると尚良し」に同意するも、その辺りはお好みで。
諸君、お見かけの際はぜひ手に取って試すがよし。
なお、松山の鍋焼きうどん店は「ことり」と「アサヒ」が二大巨頭、
松山観光の際は是非足を向けていただきたく。

こういったお土産用ご当地麺、
パッケージの裏を見るに香川の会社が製造である事が多く見受けられるが、
過去の経験に照らし合わせても信頼度は高し。
流石うどん県、小麦の扱いはお手の物と言ったところか。
posted by ジローシノハラ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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