2010年10月07日

編曲とか

楽器を沢山重ねてゴージャスにすると
迫力があって良いですよね。
パッと聞いてかっこいいですものね。

でも

EQ処理とか、はんぱなく複雑になって頭痛いです。
音響的な勉強はサボってばかりのシノハラさんでしたよ。
昔、某スタヂヲの店長さんに
音響工学の本をチラッと見せてもらった事がありましたが、


(´・ω・`) すうじがいっぱいだよぉ?


と、鼻水を垂らす吾輩はアホの子丸出し。
とは言え、多少音楽をかじっている人や、
マイクやスピーカーを見てニヤニヤ出来る人なら
わりと興味深い記述が有ったりして有益かもです。
まぁ、最初はなんでも出来る事、
解る物からやっつけていく事が楽しいし長続きするもんですよね。

あと、昔からハンディタイプのスペアナ(スペクトラムアナライザ)が欲しいです。
真っ暗な部屋でスペアナのインジケーター眺めていると、
松本零士の世界に居るみたいでドキドキします。

そんなインジケーターフェチ(ぇ?)なシノハラさん、
今でこそPCで音楽作ってニヤニヤしていますが
昔はPCでMIDIシーケンス組むなんて、一流の音楽家のやることでした。
で、そんなペーペーで駆け出しのヤングミュージシャン(?)達は
どうやってデモを作っていたかと言うと
モバイルハードシーケンサーやリズムマシンをMIDIケーブルで繋いで
せっせと曲を作っていましたとさ。

ん?

「15年位前の話だから YAMAHA QY70 だね!?」

ですって?


おしい!


QY70は皆使っていましたよね!あとQY100も
シノハラさんの友達は皆こぞって買っていました。

で、そんなQYユーザー達を尻目に
シノハラさんが使っていたシーケンサーはこれ!

Roland 「PMA-5」!



orz



あれですわ、

VHSじゃなくってベータ

ゲームボーイじゃなくってゲームギア

プレイステーションじゃなくってセガ・サターン

ブルーレイじゃなくってHD

まさにオレの為だけに作られたと言っても過言ではないシーケンサー!

最近はガラパゴスケータイとか自嘲気味に言われていますが、
まさに


ガラパゴスシーケンサーね。


うわーん!うるさいうるさーい!
電車(東横線)の中でMIDI組むんだったらコッチの方が
怪しい目で見られずに済むんだい!
音もYAMAHAに比べると・・・こう・・・
エフェクトがかかった丸っこい感じで、
ちょっとフュージョンっぽい感じの音がして良かったんですけど。
YAMAHAのはドライで尖ってテクノっぽい感じね。

しかして、圧倒的にシェアをQYシリーズに奪われたPMAは
オプション器機や後続機等発売される事も無く
ひっそりとその姿を消してゆくのでした・・・


オレ乙!


posted by ジローシノハラ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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