2012年10月17日

伊予の酒もねー

149598_341136562650088_961484858_n.jpg
おいしいんよー、飲んでおみ(飲んでみなさい)(*´ω`*)

かの宰相「犬養毅」も愛した伊予の酒「雪雀」
その特別純米「純音」を川海老の佃煮で。
伊予の酒はちょうど「京」「灘」の中間を
うまい具合にバランスとってる感じなんですかね?
普段「灘」寄りの「石鎚」とか高知の酒を飲んでいますが、
このお酒は非常に良い所取りで美味しいですなぁ。
まぁ、味音痴のシノハラさんの言う事ですから、
コレを読んで他所で薀蓄垂れると馬鹿にされますからご用心下さい。

とは言え、四国は酒うまいなーとは胸を張って言っちゃうな。
勿論、新潟や秋田、福島の「まるや天賞」とかも美味しいし、認知度も高いですけれど
是非、酒好きには四国の酒も楽しんでもらいたいなーと思うわけで。

全国的にはやっぱり「土佐鶴」が有名ですかね?
東急の地下でも売っているのは「土佐鶴」くらいだった記憶がありますね。
シノハラさん、そこの冷蔵庫に「石鎚正宗」と「司牡丹」を捻じ込みたいです。



話はそれますが、
シノハラさん、新橋で記憶を落っことしてからという物、
お酒は一晩「ビール二杯から日本酒二合まで」って決めてます。
わりと頑なにそれを守っているので、
自分は偉いなと。
わりと意思が強い子だなと。
自分で自分を褒めてあげたい。
そして、そうすることによって
自然と飲む量が減ったので、
その分良いお酒を買えるようになりました。

昔は量も大事でしたけれど、
今は自分に合っているのは質かなと、
自分も人として成長しておるのかなと、
良い物を見抜く目が養われてきたのかなと(気のせい
そんな事を考えながら良い気分に浸っています。



みなさんも、自分にとって良い物を選ぶこと、
それを適切に使うことがやはり大事なのかなと、
案外それが質素倹約貯蓄の近道なのかなと
徳島藩を旅してきたシノハラさん思うんですよ。
ボンカレーは安くて美味いなと思うんですよ。
酒飲んだ後のラーメンも良いけれど、
カレーも良いよねと思うんですよ。
酒とラーメンとカレーライスさえあれば
もしかしたら無敵なんじゃないかと思うんですよ。
牛肉野菜入りだと思うんですよ。
どうですか、みなさん。

posted by ジローシノハラ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/59282894
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック