2025年11月27日

庭の手入れ

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ツワブキ

庭の木を切っていたら、猫が4匹見物しに来て可愛かったです。
猫にしてみたら人間が木を切っている姿も面白い物なのか・・・?

これからの季節、体を動かすのは良いですな、
程よく汗かくのが気持ち良いです。
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2025年11月21日

紅葉とラーメン

その日、眠りから目覚めて迎えた朝は寒かった・・・
シノハラさんは思った・・・ラーメン食べたい・・・
シノハラさんは走る・・・11号線を東へと・・・

うん、最初高知は須崎に行って、
あっつあつの鍋焼きラーメンがいっかなーなんて思ってたんすけど、
この季節、あの辺の早朝の峠道は路面がちょっと怖い・・・
なれば香川に行ってオロチョンラーメン食べるべし、
お腹に余裕があればうどん屋もハシゴできるわいと、
「からしやクラシック」行ってきました。
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オロチョンラーメン。
ホルモンと油の甘さに、この振りかけられた赤い唐辛子の辛さが相まって相変わらずうまい。
ランチタイムのサービスライスもこのご時世嬉しい。
食後は体がポカポカして、これからの季節バッチグーですな。バッチグー・・・

さて、四国の大動脈に列せられる11号線にある鳥坂峠のてっぺん名物
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「鳥坂まんじゅう」
県外に持ち出す事が難しい事この上ないこのまんじゅう。
昔ながらの製造であろうこのまんじゅうは二〜三時間もすれば硬くなり始め、
県外への土産にするには非常に難しい代物。
しかしその出来立てホカホカのまんじゅうの美味さは絶品。
これ系のまんじゅうで他に美味しいのは高知の「野根まんじゅう」かなぁ・・・
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出来立ての湯気が立ち昇っているお饅頭を団扇で扇いでいる中から包んでくれた。
出来立てが果報の代物に、今までもそうであり、これからもそうであろう、
どうしても駐車場でのつまみ食いが止まらない・・・
五個つまみ食いしたので、お腹にうどんが入る隙間が無くなってしまった・・・
20代の頃のような無限の胃腸が欲しい。
なお、この鳥坂まんじゅうですが、多少硬くなってしまっても、
少し水でぬらしてラップしてレンジで温めると多少復活するので、
そこは是非皆さんには覚えておいて欲しい。
まぁ、それでもお土産としては・・・愛媛県松山市辺りまでが限界だろうなぁ・・・
でも美味いんだぁ、ここのお饅頭。皆様も近くまでお越しの際は是非。
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愛媛への帰路、色付く山の紅葉を眺めながら
オロチョンラーメンに振りかけられた赤い唐辛子を思い出していました。
そんなまったく色気のない、食い気ばかりの自分自身に呆れてしまいますね。タハハ

しかしアレですな、今年もう一回くらいうどんを食べに讃岐再訪したいですな。
どっか行った事のないお店行ってみたいです。
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2025年11月07日

朝はパン、パンパパン

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昨日、急な来客が有り、お土産に武州銘菓「彩果の宝石」を賜った。
急な事だったので何も準備はしておらず、
しかし手ぶらで帰すは名折れなので
開けていないパンをありったけ持って帰ってもらった。
しかし必然我が家の明日のパンが無いなったと言う事で、お使いミッション発生。
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朝一番に愛車を駆ってパン屋さんに買い出し。ついでにおやつも買った。
これでもう安心だ、大丈夫だ。ふー
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2025年10月14日

もうだいぶ過ごしやすくなりましたね

涼しくなった・・・体も元気に動く・・・
元気に動けば腹も減る・・・そうだ、戻り鰹食べに行こう。

そんなわけで、愛車を駆り石鎚越え。今年は最後の石鎚越えかな?
山中はやっぱり寒かったですが、
河のせせらぎに沿いながら、金木犀の香りに包まれ走る峠道は清々しかったです。
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道中の自販機で絶対コレ飲んでる私。オリエンタルエナジードリンク。
モンスターエナジーとかレッドブルとかモータースポーツのスポンサー、
ドレスアップのステッカーとしてもよく見かけますが、
この缶のデザインのステッカーあったら欲しいなぁ。
そんなこんなで市街地にたどり着くとあっちぃのな。
土佐の国では、まだちょっぴり夏してた。

そして辿り着く一本釣りの町、土佐久礼は田中鮮魚店へ。
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手前の刺身は「メジカの新子」
仏手柑の搾り汁にざんぶと漬けて食べるともちもちのムチムチで美味い。
戻り鰹のタタキも、もちもちトロトロ香ばしくこれまた美味い。
個人的には、
初鰹のしゃっきりさっぱり感はタレ、ワサビで、
戻り鰹のモチトロ感は塩、ニンニク、
もしくは何も付けずに食べるのが好きかなぁ?
皆さんも、高知の初鰹、戻り鰹食べに来て、
自分の好きな食べ方探してみて欲しいですね。
つーか、シノハラさん高知で鰹食べるまでは、
鰹のタタキはたっぷり薬味で
サラダみたいに食べるもんだとずーっと思っていましたけど、
高知で食べる鰹の味を知ってからは、
別に薬味なくてもいーんだぁって学習しました。

そんなこんなでシノハラさん小さな秋の旅いかがだったでしょうか。
お土産に「タナカのツマミ」を買って帰ったのは言うまでもない。
皆さんもご家族へのお土産に是非。親戚に送るとすげー喜んでた。
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2025年09月28日

シノハラ山(そんな山は無い)のジローさん

ビールを飲んでねんねして・・・そんな人生送りたい
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シノハラ山(そんな山は無い)にも、秋がやって来ていますなぁ・・・
お彼岸の頃は山の手入ればっかりしていました。
ホント、私が死んだらどうなっちゃうんだろうココ。
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夏の盛りは夢が如し 

過ごしやすくなってきましたなぁ、皆さん。
しかしだね、この季節の変わり目が危ないのよ、危険が危ないのよ。
何の危険が危ないかって体調崩すのよ、夏の疲れがドッと来るのよ。
体調管理に気を付けて、睡眠と栄養摂取をしっかりと、
何か美味しい物でも食べて、お互い元気に季節の変わり目乗り切ろうぜ!
シノハラさんとの約束だ!(星空をバックにスマイル&サムズアップ
posted by ジローシノハラ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年09月09日

残暑厳しい

日は落ちれども涼しくならず、
こんな夜は泡がシュワシュワするやつ飲みたし・・・
飲むばかりと言うのも寂し侘びし
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思い立ち、真夜中に唐揚げ揚げる私。
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あっつあつの出来立てのそれをコカ・コーラで流し込む私。
ゲップでみんなにセイハロー

・・・美味かった。唐揚げも上手に出来た。
しかし何ですな、自分の思い付きで唐揚げを作ると
どうにも・・・こう・・・白飯に寄り添う唐揚げになりますな。
いや、美味しいのですけれども。
ビアホールの・・・こう何と言うか、
ビールに寄り添うスパイシーな唐揚げとはまた違った唐揚げなんですな。
いやしかしまぁよく考えたら白飯に寄り添う唐揚げの方が万能ではある、
決してビールやコーラに合わないわけでもないのだから。
となれば、美味しい唐揚げとは何ぞや?
カーネルおじさんのレシピには何が書かれている?
・・・一口に唐揚げと言っても奥が深い物だ・・・今夜もきっと眠れない・・・(はやくねなさーい
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2025年09月07日

夏の日の2025

人生で二度とない’2025夏・・・
君は・・・何か大切な人生の夢を見つけたかい?
君は・・・誰か大切な生涯の恋人に出会ってしまったのかい?
海かい?山かい?花火かい?サマフェスかい?季節バイトかい?
夏らしい事いっぱい経験したかい?


・・・おじさんはね・・・夏らしい事


何もなかったよ?



いや、いいんっすよ、おじさんだもの
夏らしい事、あえて言うなら・・・墓掃除・・・
そんなんばっかりですな、歳とると。
でも、それじゃァ寂しい!おじさんだってちょっぴりはしゃぎたい夏!’25
なので
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真昼間からビールやってた
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からあげやっつけた
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風呂に浸かった
これがおじさんのちょっぴりはしゃいだ夏!’25
まぁ、一日くらい大目に見て欲しいよね
・・・なんか毎年同じ事やってる気がしなくもないけれど。

もうしばらくしたら秋・・・
ちょっぴりおセンチな秋・・・
それは旅情と郷愁の季節・・・
・・・こう、涼しくなったらさぁ、
南京町の豚饅頭とか餃子とか、ぼっかけのお好み焼きとかで
あっつあつの所をハフハフ言いながらビールをきゅーっと・・・
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2025年07月25日

暑いですね皆さん

熱中症には皆さまお気を付けくだせぇ。
シノハラさんも庭の手入れは午前中に、
無理なく、こまめに休みつつ、のんびりやる事にしています。
そんなんだから、
当初思い描いていた作業量の半分くらいしか達成できていないけれど、
もう別にそれでもいいと思っていますよ、この暑さですもの。
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庭の隅の棚の所で猫がアザラシみたいに寝てました。
写真撮りたいと思って近づいたら起こしてしまって「ゴメン、寝てて良いから」
って言って離れてしばらくして、また見に行ったら本当にそのまま寝てた。
作業音がうるさかった様子で、いつのまにかどっか行ってたけど。
posted by ジローシノハラ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年07月03日

ラーメンとにしんそば

少し前、京都行ってましてな。
しばらくの間、足しげく新福菜館に通ってそれでも飽きないから、
よっぽど自分はあすこのラーメンとヤキメシ好きなんだなーと再認識。
ですが、その新福菜館の隣に建ち並ぶラーメン店「第一旭」も当然気になる事は道理。
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新福菜館と違ってお子様連れの来客も見受けられるなぁと思っていたら、
成程こっちの方は万人受けする味わいで、これもまた美味しかったです。

こちらは「松葉」のにしんそば
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お出汁がンマーお上品で美味い。
こうね、月並みですけど蕎麦の出汁なんたらカツオと醤油の風味がドン。
なんて、私の貧相な経験と表現力で申し訳ないですけど、
ここのは昆布がドンなんですな。そんでもって甘辛く煮つけたニシンが相まって、
おかわりしたいくらい美味しかったです。
ラーメンもそうですけど、九条ネギのパリパリ感がまた汁物に良い味出させてんだな、京都は、うん。
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2025年07月01日

鮎と桃

山岡さんの鮎はカスや!←言いたいだけ
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四国梅雨明けのちょっと前、
道の駅「よって西土佐」にドライブ行って四万十川の鮎食べてきました。
もーねー、6月の鮎はスナック菓子感覚で、頭から骨ごとパリパリ行けます。
ふっくらほろほろでンメーしか言わない羊になっちゃいましたよ。
もう一個食べたいな・・・って思いましたけど、
ビールかお酒を我慢出来そうにないので泣く泣く断念した。
これ、いつか18切符買ってさ、
予土線でここまでくれば鮎とビールって出来るわけだよなー。
シノハラさん予土線乗った事ないし、いつか鉄道でここまで来たいなー。
しかし鮎美味しかったなー、皆さんも機会があれば是非。



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愛媛からの道中にある道の駅「虹の森公園」で桃をお土産に買いました。
こちらもほっぺがいくつあっても足りないくらい、
柔らかさ、ジューシーさ、香り、甘み、全てにおいて文句のつけようがない美味しさです。
もっとたくさん買い込んでおけばよかったかな。

四国は6月早々梅雨明けしました。
愛媛南予は松野町から四万十川へ涼を求める鮎と桃の旅。
少し早い夏の行楽、ドライブにとっても良いですね。
皆さんも機会があれば是非。

シノハラさんこれ書いてる今、
またもう一回行きたくなってる。
posted by ジローシノハラ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年06月29日

シノハラさんがガンダムジークアクスを観た感想 

・・・そっかぁ・・・そういう世界設定と終劇もありかぁ・・・

・・・

イデオンは?


イデオンはっ!!??
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2025年06月26日

令和四国大返し その5

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朝一番の桂浜は清々しい。
この大きな海の向こう側には何があるのか、
知りたい、行ってみたい、見てみたい、触れてみたい、
その時自分は何を感じて何を思うか・・・
海と空と焚火はいつまでも眺めていられるように、
我らロマンチストのDNAはそう作られ受け継がれているなと思う。
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そんな我らロマンチック弥次さん喜多さんに坂本龍馬先生もニッコリ。

ロマンで飯が食えるかどうかはその人次第ですが、兎に角ロマンは腹が減る。
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土佐久礼へ移動し、田中鮮魚店の鰹とウツボで朝食とする。
シノハラさん、土佐久礼行ったら絶対に「タナカのツマミ」買って帰る。
アレも四万十の青のりと併せてシノハラさんのオヌヌメ。ンメーンだアレ。
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締めは高知屋のところてんでさっぱりと。

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そこから愛媛県宇和島市まで大返し。
後に今治城を築く藤堂高虎公の、
愛媛で最初に近世城郭として築城に当たった宇和島城。
四角形の縄張りと見せかけて、実は五角形なギミック?とか、
天守閣を建造するに当たって、
天守台を作らず、むき出しの岩盤の上に建ててみたり。
そんな創意工夫、苦悩と努力、思い付きとその場のノリみたいな
「あぁ、なんか色々頑張ったんだなぁ」と、
時を越えても感じられるから好きなんですよね。
ちなみに今の天守閣は伊達家の手によるものね。

その後、宇和島市立伊達博物館に行って、
豊臣秀吉肖像画をhaggy殿に見せたかったんですけど、
当日は展示していなくってシノハラさんは残念でした。
しかし、展示の太刀の拵が笑っちゃうくらい派手だったので、
これは伊達家の面目躍如と言ったところでシノハラさんニッコリ。

宇和島の道の駅でじゃこ天齧って大洲まで北上
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コレが現代において本当の意味で蘇った大洲城は完全復元木造天守。
釘一本においても当時鍛造された和釘を再現されてますからね。
いわばロストテクノロジーへの挑戦と、その発現の象徴たる大洲城の
それが果たした歴史的学術的意義は大きい。
世の中には城郭をテーマパークか何かと勘違いしている人も多いですが、
そういう人はディズニーランドのシンデレラ城に行った方が幸せになれますから、
迷わずそちらへ行かれることを切に願います。
そもそも、城内を見学できるという事は、
あくまで歴史遺産の保存維持管理再生と言う第一の目的の次の事なのであって、
エレベーターやら何やらくっつけろと言うのは救いのない発想ではないでしょうかね。
・・・しかし、木造、和釘、荒縄で作った人力エレベーター・・・
そんなのあればちょっと見てみたいな・・・
まぁ、あと、あくまでも復元天守ではあるので宿泊出来ますよ大洲城は。
シノハラさんも天下獲ったら泊まるんだい。
いや、ちがう、天下獲ったらシノハラ城つくるぞ。
風雲たけし城とSASUKEを参考に築城するし、城下町も作ろう。
領民はみんなピチピチギャルでー、男はシノハラさん以外全員追放か奴隷ね。ひどい!
うーん、私にとってのユートピア、他の誰かのディストピア。

そして、帰りに下灘駅経由で
四国半周を果たすに至ったhaggy殿との旅も幕を下ろすのでした。

ちなみに前回haggy殿が四国来た時に松山城は攻略済みなので今回はパス。
また今回みたいな愉快な機会が得られるとすれば、丸亀城の石垣は見に行きたいし、
徳島城の石垣も見せたいんだよなぁ、アレ。
あとは今治城に並ぶ日本三大海城の高松城もだなぁ。
あと、個人的に備中松山城はいつか必ず行きたいんだー。
と、いつになるかもわからねど、旅の計画を練るのはいつだって楽しい物です。
夢とロマンと天下を獲る野望(ディストピア)は尽き果てぬものですなぁ。

さて、これから来る夏の行楽シーズンですが、
高知〜愛媛と、美味しい物や見どころ沢山ありますから
皆さんも是非いらしてみては如何でしょうか。
カツオとじゃこ天食べにいらしては如何でしょうか。
シノハラさんは、なんとか梅雨の合間を縫って、
四万十川の鮎を食べに行きたい、いーきーたーいー。
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2025年06月19日

令和四国大返し その4

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得月楼にて、土佐の贅の限りを尽くした我々が向かった先は「ひろめ市場」
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皿鉢を堪能した後につまむ、たこ焼きとビールもまた格別。
あと鯨カツと川エビの唐揚げも食べました。

その後、散歩がてら駅裏の「コインスナックプラザ」へ
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土佐の夜を締める自動販売機のラーメン。haggy殿は蕎麦手繰ってた。
はっきり言って専門店で食べるラーメンの方が美味かろう。
しかし、南海第一得月楼から、庶民の笑顔溢れるひろめ市場を経由し、
真夜中のゲーム筐体のデモサウンドが響くゲームセンターの自動販売機コーナーを
一夜にして巡る発想のそれは、言ってみれば令和の数寄者、傾奇者のそれ。
我ら侘び寂びを知る者達こそが理解し堪能出来るこの自動販売機のラーメン・・・
酒飲みの六道を歩んだと、後白河法皇もこれにはニッコリ。
わっかるかなー、わっかんねーだろうなー。
そして、ゲームセンターでワンコインプレイを堪能し、
宿へ帰る道すがら我々は出会ってしまったのである。
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ベロベロの神様に!

思えば・・・
私とhaggy殿、昔はベロベロに酔っぱらって朝の日比谷公園で目が覚めたとか・・・
あったなぁ・・・
その頃からもう既に、ベロベロの神様は我らをお見守りくださっていたんだろうなぁ・・・
我らも歳と共に分別がついて、時計の針がてっぺん行く前には切り上げられる大人になった。
コレもひとえにベロベロの神様のおかげであろう。ありがたいありがたい。
そんな、いつでも、何回でも楽しみたい土佐の夜でしたとさ。
また冬とか、戻り鰹やしゃも鍋、鍋焼きラーメンなんか食べに来たいですなぁ。
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2025年06月14日

令和四国大返し その3

一日のうちに瀬戸内海を横断し、石鎚山を横断する・・・
ハンニバルはアルプスを越え伝説となったが、我らは山に加えて海をも超えた。
よって我々の勝利だ!(????)

かちどきは南海第一楼「得月楼」であげられたのである。
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刮目せよ、これが南海第一楼「得月楼」で饗される、
土佐の美味しい所全部乗せ「皿鉢料理」である。

旅に出る前日、母に
「あんた、得月楼とか総理大臣とかが行く所やがね、
せめて襟付きの服とか羽織ってかんと、つまみだされるんとちがうん?(生粋の松山弁」

なんて言われて少し怖気づいていましたが大丈夫でした。南国土佐は大らかなのだ。
総理大臣も、個人事業主も、酒の前では皆平等、自由民権なのだ。

しかし、食い道楽の放蕩家としても瀬戸内にその名をはせているシノハラさん、
結構土佐の美味しい物はだいたい腹に納めた事がある為に
「うんうん、流石は南海第一の皿鉢料理、豪快にて繊細、眼福で満腹とはこの事哉。結構結構」
とか知った顔して箸を進めていて、
ふと刺身のツマぐらいに思っていたトマトを食べるとほっぺが落っこちた。
なにあれ?あんなトマト食べた事なかった。
思えば、日高村のトマトが有名なのはよく知ってはいましたが、
道の駅とかで見かけても「ちょっと値段高いなぁ、まぁトマトだし・・・いっか」と
お土産候補から外していましたが、つまりそれがこれってコト?
・・・何と言うか、酒は勿論、カツオもウツボもウナギも海苔、文旦、鮎・・・
遍く土佐の美味しい物は堪能した気でいた・・・
まるで私、お釈迦様の手の上で威張っている斉天大聖・・・ヤダハズカシイ・・・
いままでまるで世界の果てまで見て来たように物を語っていた・・・
土佐にはまだまだ美味しい物が隠されていた・・・それは砂漠の井戸なのだ・・・
しかし、慢心からその砂漠の井戸を自ずとないがしろにしていたのだ、私は・・・
思えば、皿鉢料理とは地元の人間が美味しいぜーって言ってる物を、
一つの皿に全部無理やり乗っけた「ぼくのかんがえたさいきょうのメニュー」な訳ですから、
とりあえず高知の美味しい物一通り知りたい食べたいと思ったら、
アレコレ言葉で説明してもらうより、コレをドンって出してもらった方が勝手が早いわけですな。

そんなわけで、これからの季節、
鮎と併せてトマトを物色しに行く計画を立てようと心に誓うシノハラさんなのであった・・・
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2025年06月13日

令和四国大返し その2

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箱根のむこっかしからの来客に、山内公もニッコリ
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高知県のシンボル、山内公築城「高知城」
しかしかつて、シノハラさんが勤めていた会社の先輩に高知出身の人が居て、
「土佐の殿様と言えば」
「山内一豊?」
「否、よそ者」
「ははーん、長曾我部元親?」
「否、成り上がり。いいかいシノハラ君、土佐のほんとうの殿様は一条様だぞ、覚えておくように」
「へへぇー」
なんてやり取りもありましたっけね。
なので、いつか土佐中村(四万十市)も、
じっくり観光しなくっちゃって思っています。
四万十市に天然鰻は食べに行ったけどね!
そこで川青海苔の美味さを憶えた。
その四万十川の青海苔なんですけど、
例えば今ここで誰かが「あ、シノハラさん今日はもういいっすよ、おつかれっす」
って言ってくれたらビューンって買いに行くくらい美味くて何時でも欲しい。
それくらい香りが良いんだアレ。
誰かどっかでソレ見つけたら買うと良いですよ、シノハラさんオヌヌメ。
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2025年06月03日

令和四国大返し

盟友haggy殿、仕事にて箱根を越えて西日本へ来たれり。
すわ一大事、四国城郭攻略の狼煙は今まさに上がれり。
また、四国城郭を辿る旅は、藤堂高虎公の事業を辿る旅と言っても過言でなし。

そんなわけで、仕事を終えたhaggy殿を広島県まで迎えに行って、
しまなみ海道を渡り、まずは大山祇神社にて四国城郭攻略の勝利を誓いました。
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一番槍は今治城。
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比較的、瀬戸内海では珍しくない海城でも、
箱根のあっち側では珍しい形にて、私鼻高々。
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藤堂高虎公もニッコリ。

そして難関石鎚越えも、この季節なら爽やかな薫風と眩しい新緑が心地よい。
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名勝「にこ淵」
この日は時間帯は良かったですけど、
前日の雨における増水で若干水が濁ってましたな。
しかし、シノハラさんが初めてここを訪れた時は、滝までロープやら鎖やらで下って行ったものですが、
もう綺麗に歩道が作られていて、スニーカーとかでも平気に滝まで行ける。
なんなら公衆トイレも綺麗なのが出来ていて訪れやすい場所になっていました。

参考に別の場所ですが画像を張っておく。
天気と時間が合えばこんな水の色になると言う例↓
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2025年05月11日

わたしジローさん、いま京都にいるの

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もう何年ぶりかの新福菜館、ンマーイ!っぱコレよー、コレもんだよー。

で、全然話はうって変わって、
葛葉ライドウ対超力兵団がリマスターで帰って来るらしいですね。
おいら楽しみだホー
posted by ジローシノハラ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年04月24日

歳歳年年猫同じからず

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何年も庭の手入れをやっていると、
庭に遊びに来る猫も代替わりをしてくる。

今日初めて見かけた猫は、
雑種なのでしょうけれど毛が長かった。
毛の長い・・・柄は何だアレ?三毛猫?
あんな見た目の猫も居るんだなー。
私を見ても落ち着いていて「ふーん」って感じで興味無さそうで、
あわてて逃げ去るでなく、甘えてくるでなく、
クールで落ち着いた、賢そうな猫でした。
つかず離れずな良い関係を保って行きたいですね。

はっ・・・でも写真は一枚くらい撮らせてほしいナ・・・
posted by ジローシノハラ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年04月10日

怪しくないおじさんです(あやしい)

竹藪や雑木林の手入れの最中に、
枝葉が顔に突き刺さったり、粉塵から目を保護する為のゴーグルやマスクは欠かせない物ですが、
サバゲ用のマスクが一番軽くてコンパクトで安く買い換えられるので造作なく作業できる・・・
それは良いとして、見た目が滅茶苦茶怪しいから通報されないかドキドキしゅる。
鉈やチェーンソーかついでるし。
posted by ジローシノハラ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年03月28日

決断できる漢

なんじゃもんじゃG-shockどーたら言うとりましたが、
ついに漢の決断を下す時が来たのだ。
私もついに人生の荒波へと漕ぎ出す時が来たのだ(おっそいな)
天地神明ご先祖様よ、我が赤心を御照覧あれ!
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テテーン
GW-M5610U-1JF原点にして頂点の金字塔デザイン。
購入の決めては、手に入れやすい正規保守パーツと、怪しいカスタムパーツの数々。
なので早速怪しい支那製ベルトを取り付けようとしましたが、
そのベルトがはっきり言って「精度が甘い!」ペーパーとルーターで調整して取付完了。
正規品のベルトよりだいぶ安く済んだからまぁ結果オーライ。
薄くて軽くて使いやすいのでコレはコレとして置いといて、
もっと怪しいカスタムしたいので、
もう一個買っちゃおうかなとか考えている私。
あとNATOベルトも欲しいなぁ・・・

ベルトを工作している間、私は思い出していた。
それはまだ小学生上がりたてくらいの頃・・・
当時すでにタミヤ、ハセガワ、バンダイの国産プラモデルを組み立てて
「自分はプラモの才能がある」と思い込んでいた私。
ある時、三越だったかな?当時夢中で見ていた
「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」のプラモをアメリカ輸入品フェアで発見し、
小遣いはたいてウッキウキで組み立て始めるも
「精度が甘い!」
どころか、バリや気泡なんて当たり前、パチ組さえ隙間が出来る始末。
10歳にも満たない子供にパテ埋めやらペーパー掛けやら出来るはずもなく、
当時専門工具すら取り揃えていなかった私の手によるエアーウルフは、
見るも無残なエー?アー?ウルフ?と言った具合に涙を流したのであった・・・。
海外製のプラモは、無垢な心を傷つけ暗い影を落とし、
少年は二度と海外製のプラモには手を出すまいと心に誓うのであった・・・。
しかし複葉機のプラモは海外製ばかりであったことはまた別のお話・・・どっとはらい。

ちなみに後で知る事になるが、件のエアーウルフのプラモは、
元の機体「ベル222」のプラモにオプション的なパーツライナーを追加して、
パッケージをエアーウルフにしただけと言う、何とも大雑把な製造販売なのでした。
なので、オプションパーツを組み立てなければベル222単体として完成させられる
一粒で二度おいしいパッケージになっておりますってんなわけあるか。
おのれアメリカ、いつか泣かす。

・・・

しかしG-shockの5000系モデル・・・
これはカスタムパーツエンジョイ・・・非常に良いですね・・・
ミニ四駆と同系統の楽しさがある・・・
それはそういう楽しみのモデルとして・・・
やっぱりアナログ表示の・・・なんかこう・・・
チタンとかカーボンの良い奴やっぱ欲しいなぁ・・・

posted by ジローシノハラ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記